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心静かにさんたを想う日。-その1-

2010年11月03日 22:00

明日は、さんたの命日。


さんたが旅立って、一年が経とうとしています。



今日明日は、心静かにさんたを想う日にすることにしました。




左側は、さんたが来た日の写真。


保健所に収容され、あと3日の命だったさんた。

クリスマスイブにボランティアさんに救出され、

その二日後に、わが家にやってきました。

クリスマスだったので、「さんた」と名づけました。


001わが家に来た日


さんたが来た当初、多くの人から

さみしそうな目をしてるね

と言われました。


当時の僕は、長年の夢だったわんこに喜びいっぱいだったせいか

ちっともそんな風に感じませんでした。


でも、今はわかります。


5ヶ月も飼育放棄された挙句に捨てられたさんたは、

絶望してさみしくて辛かったはずです。

僕たちに尻尾を振るようになるまで、しばらく時間がかかりました。








だけど、持ち前のマイペースキャラを発揮して、

さんたはわが家では、すぐにくつろぐようになりました。


この写真も、わが家に来て何日も経っていないものです。


002すぐにリラックス


まるっきし無防備です(笑)







でも、そうは言っても、最初は大変でした。

特に粗相が多く、

毎日フローリングやカーペットの掃除が本当に大変でした。


003粗相


さんたの右に写っているボトルは、

「シンプルソリューション」という脱臭剤。

本当にお世話になりました(笑)








さらに当時は、ヨメがアルバイトをしており、

来たばかりのわが家で留守番までしてたんですね。

さんたに相当のストレスをかけてしまいました。


そのせいか、時折、さんたタイフーンが(^^;;)


004大暴れ


DIYで作ったコーヒーテーブルが、

ペシャンコになっていたこともありました。









また、さんたは皮膚が弱く、

自分で舐めては、しょっちゅう湿疹を作っていました。


そこで、直接舐めないように、

僕のTシャツや短パンを着せたものです。


005服


何気に、結構な衣装持ちだったんですよ(笑)





ある日、僕が帰宅すると、

変なおっさんが床に寝ていたことも(爆)










006おっさんた




大変なことや心配事も多かったけれど、


僕が理想とする家庭に確実に近づいていました。


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