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最後の手術、無事終了。

2010年02月28日 10:25

先週末、ぼんたは手術を受けました。


以前より、歯茎の過形成によるエウリープスという歯肉腫ができていました。


全身麻酔は怖いので、様子を見ていたのですが、

かなり大きくなり、食べにくそうだし、歯肉腫自身も炎症を起こしてしまいました。


やむを得ず、「もうこれで手術は最後」と思い、手術に踏み切りました。



2月19日(金)。


会社を休んで、ぼんを連れて病院へ。


導入麻酔までは、僕もそばに付き添わせていただきました。


麻酔が効いてくると、首輪を外し、先生たちに託して待合室で待ちました。



世間では、バンクーバーオリンピック・男子フィギュアで

メダル獲得を目指す高橋大輔の演技を、固唾を呑んで見守っていました。



僕は待合室で、一人、ぼんの首輪を握り締め、

わが家の守り神・さんたに、無事に手術が終わることを祈りました。



技術的には大したことない手術でしたが、全身麻酔が不安でした。


グレートピレニーズはただでさえ麻酔に弱いと言われており、

しかも、ぼんは、麻酔中に不整脈の出る体質なので、本当に緊張しました。



右手の首輪に、これだけ持って帰ることになったら…


なんて怖い想像もしてしまいまいした。



わずか10数分ではありましたが、とてもとても長い時間でした。



高橋の銅メダルが決まったころ、ぼんたの手術も終わりました。



多くの日本国民とは違った意味で、僕の緊張も解けました。



先生が笑顔で手術の結果を知らせてくれたとき、もう涙ぐみそうでした。


麻酔から覚めたものの鎮静剤で、まだ動けないぼんたに再会したときも泣きそうでした。



無事に終わって、本当に良かったです。


ぼんちゃん、よくがんばったね。


さんたもありがとう。





一週間経ち、昨日、術後の観察のため、再び病院へ行ったところ、

経過は良好で問題ないとのこと。


今後は歯磨きやスケーラーでの歯石除去などで歯肉炎を防ぎ、

エウリープスの再発を極力防ぐ方針です。



もう二度と麻酔をかけなくてもいいよう、僕たちががんばります!





お薬を飲むぼんた。

↓↓↓







わが家では、お薬はがんばったご褒美なのです。







えーと、ぼんの手術中、


高橋がなんぼミスってもコケてもいいから、ぼんを助けて!


と祈ったのはボクです。


すいません。




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