FC2ブログ

四国 ピレの犬舎見学記 その2

2005年08月04日 12:43

今度こそピレ犬舎見学の話を。

今回訪問したのは、セレブレイトミヤザキという愛媛県にあるピレ犬舎。
単なるピレ好きの一愛犬家からドッグショーにのめりこんだ挙句、ブリーダーにまでなってしまったミヤザキさんというピレ吉ご夫妻が営んでおられる。
この犬舎の特徴は(僕の印象だけれど)、あくまでもショードッグを追求していることと、新しい血統を入れていることである。
僕としては、特に2番目の特徴に魅力を感じていて、インペリアルという系統のピレをぜひとも見たかったのである。

さて、犬舎に到着すると、まずトリマーをされている娘さんが出迎えてくれた。
続いて、ヘブンママと呼ばれるオーナー夫人。
顔が、誰かに似ている。

犬舎に入ると、まず仔犬たちの熱烈大歓迎を受ける。
とにかく人懐っこい。
飛びついてきたり、手や口を舐めてきたり、短パンの紐にじゃれついたり、それはもう大騒ぎである。
ひとしきり遊んだ後、ヘブンママがインペリアル系のピレたちを見せてくれる。

ドッカーンッ!という音が聞こえてきそうなくらい、元気いっぱいで飛び出してきた。
とにかく元気。
表情、歩き方など、すっごく明るくて、僕が今まで抱いていた「ピレ=おっとり」のイメージを打ち砕くほどのハイテンションである。

お友達のイエちゃんやハルカちゃんもテンション高いよなあと思ったけれど、もっと底抜けに明るい感じがする。
「見た目ピレで中身ラブ」という姿を想像していただければわかりやすいと思う。

体格の方は意外と小さくて、「大きいなあ~」という印象は受けない。
それほど丸みはなくて、スマートな印象だ。
この時は毛並みのコンディションが最悪だとおっしゃっていたので、余計にそんな印象を受けたのかもしれない。

その後、チップンチップスという(のかな?)かなりメジャーな系統のピレも見せてもらう。
こちらは馴染みのある、顔から身体から丸くて大きい。
顔もお尻も丸くて大きくて、いかにもぬいぐるみ。
そんでもって、いかにもピレっぽいスローな動きなので、これまたすごくかわいい。

どっちの系統でもかわいくていいなぁ~と思うけれど、たぶん、わが家のライフスタイルにあっているのは、活発なインペリアルではなくておっとりしたチップンチップス系なのだろうと思った。
もちろん、こればっかりは個別の性格によるところが大きいので、何とも言えない。

1時間半ほど犬を見て遊んだ後で、うどんをいただきながら、ミヤザキご夫妻と犬の話をした。
初めて飼ったピレ、ブリーディングの難しさ、なぜショードッグにこだわるのか、犬の奥深さ、獣医のこと…etc
ブリーダーさんとゆっくり話をしたことはなかったので、とても勉強になった。
具体的な内容は…教えてあげない。
四国まで行くという努力をした人だけが得られるものなのだ。

しかし、子ピレというのはかわいい。
犬舎にいた子ピレたちは、生後3~4ヶ月ほどだったんだけれど、それはもうやんちゃで悪ガキで甘えん坊。
いつかあんな仔ピレがわが家にやってくるのかしらん?と、ニヤけてしまう全身よだれまみれのdaisukeなのであった。


2005-08-04.jpg







スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://santadayori.blog62.fc2.com/tb.php/534-755b8eaf
    この記事へのトラックバック


    最近の記事