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ほのぼのする話。猫の郵便屋さん

2008年07月10日 12:53

あ~、なんかほのぼの。

ネコの郵便屋さん、2家族結ぶ 熊本・天草


+---以下、引用文---+

熊本県天草市に手紙を運ぶネコがいる。首輪に手紙をぶら下げ、かわいがってくれる近所の2軒を行き来し、もう20通ほど「配達」した。朝出した手紙はその日に届くことが多く、時には1、2時間で着く「速達」になることもある。ネコの郵便屋さんのおかげで、飼い主同士の交流も始まった。

 ネコは天草市倉岳町棚底のアルバイト山本光広さん(69)方で3年ほど前に生まれた雄の雑種で、名前は「たま」。生後半年で姿を消したが、昨年秋に帰ってきた。手入れされ、毛並みがきれいだったため、妻の幸子さん(68)が「どなたかこのネコを飼っているんですか」と書いた紙をたたみ、首輪にくくりつけた。数日後、首輪に「大人の方ですか。字がきれいですから」との返事を下げてきた。

+---引用終わり---+

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こっちでは「たま」ちゃん、あっちでは「あずき」ちゃんらしいです。

うちの「もり」も、「もり」ちゃんと呼んでも「まる」ちゃんと呼んでも、ちゃんと返事します。

もり


しかし、犬や猫って、老若男女を越えてコミュニケーションできるんですよね。
本当にありがたい存在です。

いやなニュースが多い毎日ですが、こういうほのぼのできるニュースや話題も必ず伝えて欲しいですね。


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コメント

  1. クンママ | URL | jk8mwkvo

    クンタもご近所のお婆ちゃまに『シロちゃん』と呼ばれてました。クンタも『ハイハイ、ボクはシロですよ』とフンフン可愛がって頂いていました。だいぶお耳も遠く唯我独尊の境地まで達していらっしゃるようでしたから、あえて訂正もせずにいました。『シロちゃんは元気ですか』と訊かれ『死んでしまったんですよ・・』と答えても、『そうですかシロちゃんによろしく言ってくださいね。』と・・お婆ちゃまの中ではまだクンタ(シロちゃん)は元気でいてくれるみたいです。

  2. daisuke | URL | -

    クンママさん、こんちは。

    おばあちゃま、クンちゃんが大好きなんでしょうね。
    今でも、おばあちゃまの夢の中とかに遊びに行ってんじゃないかな?

    ところで、ピレの多くが、シロとかクマとかいろんな名前を持ってますよね(笑)

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