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遺伝子は…

2006年05月10日 21:12

ゴールデンウィークの前半、会社の先輩・ケイタさんご一家が遊びに来てくれました。

会社関係では初めてのお客さんですので、ヨメも僕もやや緊張してお迎えしました。

掃除をして、余分な物を片付け、お泊まり用のお布団を干して、窓を拭きました。あ…、ヨメが、ですけど。。。

えーと、僕は家にいても役に立たないので、特技を生かして買い物をしました。あ…、それにもヨメがついてきてくれたんだった。

えーと、僕ひとりでやったことは、めだか鉢の掃除&水の入れ替えです。あ…、入れ替えた後、ヨメの指示で石を沈めて、めだかの隠れ家を作ったんだった。

えーと、僕ひとりで完璧にこなしたことは…
特に何もなさそうです。すみません。

いや、そういう話ではなく、お客さんが来た!という話なんです。

ケイタさんご夫妻は、実はどちらも僕と同じ会社で、奥さんと僕は2年ほど同じ部署だったこともあります。
お子さんが二人いらして、この二人がまたかわいいんですが、信じられないくらいご夫妻にそっくりなんです。
お父さんに似てるとかお母さんに似てるとかいうレベルじゃなくて、まさに「足して2で割った」っていう感じ。
ご夫妻の顔を均等に使って、生まれてくる男児・女児の想像図を作るとこんな感じ…というサンプルのようです。
ああいうのも、あながちいい加減とも言えないんですね。

ほんと、君たちは二人とも誰がどう見ても、間違いなく正真正銘のケイタさんご夫妻の子どもたちです!と認定証を渡したくなりました。
遺伝子って、すごいんですね、ほんと。

そのお子たちがすっごく元気で、浜に行ったらズボンまくって海にずんずん入ってっちゃうんですよ。
で、楽しそうにヤドカリとか取ってるんですけど、当然そのうちまくったズボンも濡れてきますよね。
そしたら、パンツになってますます夢中で遊んでるんです。
しまいには、海で寝っころがっちゃって…いやいや見てる方が寒い。
遺伝子のことを考えると、ケイタさんご夫妻も子どもの頃はこんな野生児だったんだろうなあ…と感心しながら眺めてしまいました。

そういえば、さんたの子どもたちも、さんたにそっくりです。
ユキちゃんは舌が長いところとか毛質なんかがそっくり。

yuki


コウちゃんは性格がさんたで、見た目はゴージャスなクレちゃん(さんたの奥さん)そっくりです。

kou


ボンちゃんにいたっては姿形がそのまんまさんたなうえに、性格までさんたです。

bon


3頭ともおしっこの時に足を上げずにしゃがんでするのも一緒。
なんか「でへへ~」って聞こえてきそうな雰囲気を醸し出してるのも一緒。
本当に遺伝子は侮れません。
一番驚いたのは、ボンちゃん宅でお茶をいただいてた時。

ヨ:さんたはどこに行った?
だ:ここで寝てるよ
ボンちゃんママ:それ、ボンです
だ:えぇっ?!

恥ずかしい…穴があったら入りたい。
「あら、さんたちゃん、どうしたの?」と、ボンちゃんに声をかけたマロちゃんママを笑えませんです…
「ほとんど週刊 さんた便り」2004.9.22参照ください

いやいや、遺伝子ってヤツは侮れませんな。


本当はケイタさんご一家の話のはずだったのに…
えーと、二人のお子さんもご夫妻によく似て賢い子で、将来はウチの会社にぜひとも入って欲しいくらいでした。
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    てんこ盛りのGW・その1=ケイタ家、葉山に来たる=

    今年のGWはいまだかつてなかったほど精力的に楽しみました。おかげさまでスケッチブックにUPするのも滞るほど、気力体力尽き果たし。。。(爆)(てか、画像整理に相当時間がかかりました!)まず今回は2組のお客様の「宿泊」が予定されていたため、前半は主に片付けや掃除



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