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喜田キター! サヨナラ

2007年06月12日 04:55

久しぶりのカープネタ。

5連敗してたけど、ついに脱出!
阪神からトレードできた男・喜田剛が、早くもヒーローになりました。

喜田キター! サヨナラ by中国新聞

+---以下、引用文---+

 広島―オリックス最終戦(オリックス2勝1敗1分、18時、広島、11482人)

オリックス020040000―6
 広 島 400011001―7

▽勝 フェルナンデス10試合3勝2敗
▽敗 岸田21試合1勝1敗
▽本塁打 栗原12号(3)(カーター)嶋5号(1)(カーター)後藤3号(1)(大竹)


 ●…広島が連敗を5で止めた。九回二死一、三塁で喜田がプロ初のサヨナラ打を左前に運び、試合を決めた。九回途中から登板のフェルナンデスが3勝目。オリックスは五、六回の守りのミスから失点したのが痛かった。

 ▽球炎 野球人生 二つの縮図
喜田ゴー


 サヨナラの瞬間、2カ所で同時に突き上げられたこぶしが感慨深い。苦しい6年間のプロ生活を凝縮したような喜田のガッツポーズとともに、両手を突き上げてホームインした中東にも野球人生の縮図がある。本日のヒーローは喜田、ラッキーボーイが中東である。

 中東は1番打者として3度出塁し、3度とも本塁までかえってきた。3出塁はすべて先頭打者であり、いずれもカウント2―0に追い込まれてから。その粘りが常にチームの攻撃の起点となり、攻めの流れを起こした。出塁パターンは偶然でも、本塁生還は必然だろう。

 プロ初仕事の舞台が広島市民球場だったことが自信になる。入社したJR西日本野球部が廃部となった2年前。人生に迷う中で広島市民球場に通い、最下位に沈むカープの試合をスタンドで見続けてきた。そこで野球ができる意味、プレーする喜びをどれほど考えたことか。

 広島市民球場で見る側から見られる側となり、プロの水にも慣れた今、凡打でも全力疾走する姿勢はやめていない。そこにこだわる姿は、どこかで誰かがきっと見ていることを知っているからである。初めてファンに歓喜を与えられた夜。投げやりにならなかった決意が生きた。(木村 雅俊)

 ▽新5番 連敗止める

 乾いた音を残して、打球は左翼線に落ちた。喜田は三塁走者が生還するのを見届けると、何度も跳び上がって喜びを表現した。野球人生で初のサヨナラ打。「1カ月前にはこんなうれしいことがあるとは想像もつかなかった」と早口でまくし立てた。

 九回二死一、三塁。前の4打席は凡退していたが、自分が試合を決めるイメージしかなかった。「取り返してやると思った。チャンスでわくわくした」。2球目の外角直球。少し差し込まれたが振り抜いた分、打球は内野の頭を越えた。

 阪神から移籍して約3週間。過去5年でわずか8試合の出場が、今やコンスタントに先発で起用され、中軸を任されるまでになった。「ブラウン監督に頼りにされていると感じる」。その喜びが、打席での積極性と集中力の源になっている。

 まだ、ファンに名前を間違われることがある。2、3日の仙台遠征では「栗原」「山田」と呼ばれ、ショックだったと笑う。そんなファンにも強烈なインパクトを与える一打。「やっと覚えてもらえる」。もう「赤ヘルの喜田」を知らないファンはいない。(日野淳太朗)

+引用、終わり+

本当にうれしい勝利でした。
この一週間、どんな思いだったか…

勝利の瞬間、選手たちがプレッシャーから解放されるシーンを見て泣けてきました。
選手もファンも同じ思いで苦しかった一週間。
今度は連勝街道を驀進したいです。

喜田も良かったけど、中東、東出、栗原、新井、前田、嶋、石原、宮崎、マルテ、フェルナンデス…みんなヒーローです!
この写真、最高です!

広島喜田プロ初サヨナラ打、連敗止める
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