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日本動物高度医療センター

2007年06月05日 12:46

獣医療の高まるニーズに「日本動物高度医療センター」
(07/06/01


+---以下、引用文---+

株式会社日本動物高度医療センターは、高まる獣医学・獣医療へのニーズに応える「日本動物高度医療センター」を新たにオープンする。

今回、新たにオープンする「日本動物高度医療センター」は、人と動物の関係が親密になるに従い、高まる獣医学教育の充実や高度な動物医療に対するニーズに応えるべく、高度医療・人材教育・臨床研究の3事業を中心に展開。

地域と社会の両方に貢献する動物医療機関として、各大学や獣医療関連組織と連携をとりながら活動を進める動物のための医療センターである。

日本動物高度医療センター内には、手術室や眼科診察室、理学療法、行動学兼救急処置室、夜間診察室、放射線治療室、MRI室などさまざまな診療設備及び手術設備を設置。

動物高度医療を取り入れることにより、一般的n動物病院では導入が難しいさまざまな医療機器を用い、一般動物病院と日本動物高度医療センターがお互いの機能性を生かしながら治療に当たる。

そして、飼い主にとってより高い動物医療も視野に入れながらそれぞれに適した治療を受けることができる場を整えると共に、動物病院を含む全体の医療の質向上を目指す。

また、獣医学教育の課題として挙げられる専門的な獣医師の養成などに対応するため、インターン制度及びレジデント制度を確立。

卒業したての獣医師から獣医師3~5年目の人まで、それぞれの段階に必要な獣医学の教育現場や専門的な臨床教育を学ぶことができる場を提供する。

その他、セミナーやシンポジウムの開催、インターネットを通してさまざまな獣医学に関する知識や臨床エビデンスを配信。

高度医療を提供するだけでなく、最先端の動物医療現場として、動物と人の共存関係の構築に役立てる動物医療の進化と発展を目指す動物医療機関としてチャレンジ・実践し続けていくことを掲げる医療機関である。

+---以下、引用文---+

これ、犬ニュース01(ゼロワン)からの引用です。
オープン情報ということで、記事内容は単なるコマーシャルで、具体的によくわからないので、実際にセンターのサイトを見てみました。

やっぱり、よくわからないんですが、要は高度な人材教育と高度な医療を受けられるところのようです。
大学病院のような感じで、飼い主が直接診療を申し込むことはできず、「二次診療」という主治医からの紹介だか申し込みだかで診療が受けられるそうです。

このセンターが良いところかどうかは知りませんが、こういう【ホームドクター+高度医療施設】という仕組みって広がると良いなあと思います。
町の獣医さんは、日々の診療でてんてこ舞いのため、なかなか新しい知識や技術を習得するための時間がないでしょうからね。
といって、ちょっとしたことで遠くの有名獣医さんのとこに毎回通うわけにも行きませんし。

普段は近所の獣医さんでいろいろお世話になり、高価な設備や特に高度な技術・知識を要するような場合は、こういうところでよりレベルの高い医療を受ける…こんな仕組みが津々浦々広まるといいですね。
ちなみに葉山の一部では、大体できていると思うけれど。


念のために言っておきますが、この「日本動物高度医療センター」が良いと言っているわけではありません。

浮き輪1

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コメント

  1. グレートピレニーズ?
    牧羊犬っしょ?
    獅子なんか目ちゃうよね?
    頼むで・・健健(ウルウル)

  2. daisuke | URL | aETtznH6

    らぶあんどピースさん、ちはっす。

    そうそう、グレートピレニーズです。
    正確には牧羊番犬です。

    それはそうと、遠征おつかれさまでした。
    きっと、まだくたくたでしょうね。
    せめてレオ戦に勝利していれば…

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