FC2ブログ

wikiはおもしろい~タイガーマスク編~

2007年04月11日 05:04

最近、Wikipediaをよく読みます。
Wikipediaってのは、インターネット上にある百科事典で、誰でもがその内容を自由に書き換えられることが大きな特徴です。
誰でも書き換えられるというと、内容の信憑性に不安を感じるかもしれませんが、大手の有名百科事典と内容に信憑性は変わらないという調査結果があるそうです。
昔読んでいたマンガとかTV番組とかの項を読むと、裏話とかが載っていて、けっこう楽しめます。

で、今日読んでいておもしろかったのが、タイガーマスク(佐山聡)のところ。
↓は、タイガーマスクの正体・佐山聡についての項で、タイガーマスク時代にマスク剥ぎに遭っていた記述です。

+--以下、引用--+

マスク剥ぎ

初代タイガーマスク時代、小林邦昭に何度もマスクを破られたり、剥ぎ取られそうになった。それまでの覆面レスラーにもマスク剥ぎがなかったわけではないが、基本的にはマスクマンのマスクには手を掛けないのが暗黙の了解で、小林のように毎試合マスクに手を掛ける行為はそれまでなかったものであり、多くのプロレスファンに衝撃を与えた。

テレビの前の子供達は、小林がタイガーのマスクに手を掛けると、小林に対して激しい怒りを向ける反面、「もしかしたら今日こそタイガーの正体が分かるかも…」というドキドキ感も味わった。ある程度年齢のいったプロレスファンなら、いくら「正体不明」と発表されていても、その正体が佐山である事は一目瞭然であり、取り立てて騒ぐほどの事でもなかったが、子供達にとっては佐山はあくまで「タイガーの正体かもしれない」人物に過ぎず、また世代によっては(1970年代前半以降生まれ)海外修行に出ていた佐山そのもの存在の知識が乏しかったため、目の前で正体を暴かれるかもしれないタイガーの危機は正に一大事と言えるものであった。

+--引用終わり--+

小学生のころ、タイガーマスクが大好きで、プロレス中継を毎週楽しみに見ていました。
もちろん、翌日は、友達と前夜のタイガーの戦いぶりについて盛り上がってたんですが、一番盛り上がるのは、ダイナマイトキッド戦でもブラックタイガー戦でもなく、小林邦昭戦なんです。

このWikiのまさに記述どおり、毎回ドキドキハラハラしながら見てたんですよ。
タイガーのマスクに手をかける小林邦昭に「激しい怒りを向ける」子どもでした。
でも、「ひょっとして…」という期待もあって、子どもながらに複雑な気分でしたね~。

だけど、大人にとっては、何てことなかったんですね。
プロレス好きな大人は、みんな知ってたのかあ。
確かにウチの家族は、夢中になってタイガーを見ている僕を冷ややかな目で眺めていましたが…

タイガーマスク

スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://santadayori.blog62.fc2.com/tb.php/111-72ad1a93
    この記事へのトラックバック


    最近の記事