FC2ブログ

貧打復活

2006年04月12日 19:30

僕は、生まれた時からカープファン。
広島生まれの広島育ちなんだから、当たり前です。
カープがないと、たぶん、生きていけない。

僕が小さかった昭和50年代は、カープの黄金期で、ミスター赤ヘル・山本浩二、鉄人(猿人)・衣笠祥雄、赤い疾風・高橋慶彦がスター選手だった。
そのころのカープは投手王国と呼ばれていて、打線は「貧打」と言われていた。

それでも、カープは強かった。
広島野球は投手力と守備力、機動力で勝つ野球なのだ。
貧打だっていいんだもんね。
昭和54年・55年は連続日本一。

そういうカープが今年、復活しつつある。
今シーズン、9試合を戦って3点以上取った試合ゼロ。
昨日なんて3安打完封されちゃったもんね。
チーム打率はリーグ5位。まさに貧打というほかない。

だけど、チーム防御率は現在リーグ2位。
先発陣の防御率は1点台、リリーフ陣の防御率なんて0点台。
いーんだもん、貧打でも。
最後には、投手力と守備力が強いチームが勝つのだ。

勝つのだ。
勝つのだ。
勝つのだ。

シーズン最終盤の10月、中日と激しい首位争いをしているカープを応援していたい。
そして、優勝を決める前田のタイムリーヒットにバンザイしたい。
負けても負けても、今年のカープはすごく楽しみです。
これぞ野球なのだ。
カープなさんた

スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://santadayori.blog62.fc2.com/tb.php/1-b4459cce
    この記事へのトラックバック


    最近の記事