FC2ブログ

心の整理がつかない…

2011年02月05日 21:00

わが家の末っ子・ちゃたが、本日亡くなりました。


7歳10ヶ月でした。


天寿というには、あまりにも短すぎる一生でした。



100824_0644~0001






原因は、よくわかりません。




今日の午後、ティムを連れて行った動物病院から帰ってきたら
洗面所のタイルで冷たくなっていました。




この前の日曜日、
ひどくなってきたびっこと鼻血のために、
ティムと一緒に動物病院へ行ったちゃた。



リマダイルという関節炎の鎮痛剤と
ゲンタロールという点鼻薬を処方されました。



びっこは劇的に良くなり、鼻血も出さなくなり、
久しぶりに軽やかにリビングを歩くちゃたに、
うれしい反面、強い薬なんだなあ…と一抹の不安も覚えていました。



薬の切れた昨日から、再びびっこが戻ってきて、
調子が悪くなってきました。



今朝は、なぜか全身おしっこ臭がしました。



足が痛くてトイレで転んだりしたのかと、
いぶかしがりながらドライシャンプーをしました。



病院へは、やはり、昨日から調子を落とし血尿が出た
ティムだけ連れて行きました。



ちゃたも連れて行こうかと迷ったのですが、
ちゃたは足が痛くて調子を落としたのかな…と思ったし、

クルマが大の苦手で、クルマに乗っただけで寿命が縮むんじゃないか
という反応をするので、連れて行きませんでした。



病院では、ティムの診察とともに、ちゃたについても相談をし
頓服タイプの薬よりも、長期間飲むことのできるものに切り替えてもらいました。



足が痛いのはスコティッシュフォールドの悪しき特性として
一生付き合っていかなくてはならないけれど、
少しでも苦痛をやわらげてあげたいと思っていました。



今日は病院の信頼している院長先生とあれこれ相談して
僕たちも、なんだかちゃたに光が見えてきたような気がして、
新しい薬を抱え、ちょっぴりうれしい気持ちで帰宅しました。





だけど、ちゃたは、僕たちが帰るのを待たずに死んでいました。






ちょっとネットで調べただけなので、はっきりとわかりませんが、
先日、ちゃたが処方されたリマダイルは、
日本で猫には使用が禁じられている薬だそうです。


だけど、アメリカでは許可されているし、
それをもって直ちに死が予想できるような薬ではありません。



病院には連絡しましたが、
まだ今日の今日なので、はっきりした見解は聞けていません。



処方してくれた先生は、人間的に僕は信頼しているし、
決して悪い先生じゃないです。


仮に薬害だったとしても、責める気にはなれません。


それは、みんなが努力した結果だから。。。



いずれにせよ、


ちゃたを病院へ連れて行かないかった判断が、

命取りになってしまったような気がします。





だけど、


病気でもなく、


事故でもなく、


薬害でもなく、


天寿でもないとしたら…




突然死?



そう思うしかないのか?




ネットオークションで売られ、

飼育放棄されて

里親ボランティアをたらい回しになり、

ようやくわが家の子になったちゃた。



チビの頃から、いろんな不具合を抱えていて、

ティムのようには長生きできないだろうとは覚悟していました。




だけど、まだ7歳ですよ。




こんな形で逝ってしまうとは…




こんなのってない。




いくらなんでも、あんまりだ。



受け入れるなんて、無理だ。




僕には、まったく理解できない。




何がどうなったのか、さっぱりわからない。






誰が悪い、何が悪いじゃない。





今は、僕自身が何をどう考えているのか…




自分の気持ちすら、わからない。






110205_1840~0002


スポンサーサイト





最近の記事