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カープがばり悔しい負け方をしたので。

2008年09月30日 07:51

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ストレス解消のために、さんぼん写真を。

先日行った箱根で、ご機嫌なさんぼん。

久しぶりのお出かけとあって、ぼんはスーパーハイテンション。

さんたも、この日は元気いっぱい芝生を歩きました。

どっちがどっちか、わかるかな?
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必ずここへ帰ってくるー広島市民球場ー

2008年09月29日 15:13

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昨日は、広島市民球場最終戦でした。

結果から言うと、6ー3でカープが快勝し、市民球場ラストゲームを飾りました。

カープの先発は、二十歳の若武者「マエケン」こと前田健太。
絶対に負けられないというプレッシャーに圧しつぶされるどころか、逆にそれをバネにした素晴らしいピッチング。
さらに打者顔負けの弾丸ライナーをレフトスタンドへ撃ち込むなど、カープの新エースとして新時代を築くのでは?という予感がしました。

そして、今年から四番に座った栗原。
カープの四番として、この試合絶対ホームランを打つ!という強い気迫が最初の打席、最初のスイングから感じられました。
2打席連続三振の後の3打席目でした。
高めのストレートを見事レフトスタンドに叩き込んだ栗原に、「ミスター赤ヘル」の残像を見た思いのファンも多かったでしょう。


大げさな言い方ですが、マエケンと栗原のホームランは、広島とカープの新時代の到来を告げているように感じられました。


俺たちは、この球場が狭く感じられるほど成長したんだよ。

寂しいけど、市民球場バイバイ。


二人の打球が、そう言っているように見えました。




ところで、この試合では、入場者全員に赤いポスターが配られました。

ポスターに書かれていた市民球場への感謝の言葉「ありがとう」の裏面に、

必ずここへ帰ってくる

の文字が。


市民球場でのペナントレースは終わりましたが、クライマックスシリーズに出場し、上位2チームを撃破すれば、もう一度市民球場で試合を行うことができるのです。


そう、日本シリーズ。




感傷に浸る時間は終わりました。


これからが真の闘いです。




必ずここへ帰ってくる





箱根。

2008年09月27日 12:50

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今日はナイターなので、久しぶりにさんぼんを連れて箱根に来ました。

最高気温20度ということで、肌寒いくらい涼しいです。

ひとしきりはしゃいだ後は、のんびりリラックスモード。

箱根はいいね。

夕方には家に帰って赤ヘルモードです。

ALL-IN!激!!

 

道の真ん中。

2008年09月26日 09:00

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最近のさんたは、後ろ足の自由が利かず、あまり歩けなくなりました。

膝だけでなく足首もへなちょこで、うっかりしてると、足の甲で歩いてたりするんです。

散歩も家の周りを少しウロウロするのがやっと。

若い頃は、距離にして2~3Kmは平気で歩いていましたが、この頃はわずか20mなんていうのも珍しくなくなりました。

だけど、歩けなくても、さんたは外が大好きです。

外に出れば、誰かに撫でてもらったり「かわいい」と言ってもらえたり、お友達わんこと挨拶を交わしたり、ライバルわんこと対峙したり…とたくさんの刺激を受けることができるからです。

今朝のお散歩も距離こそ20mですが、時間は40分あまり。

大半は突っ立ったままですが、今のさんたには40分も外で立っていることは大変な苦労なのだろうと思います。

本当は、さんたの体力が心配なので15分とか20分で切り上げたいのですが、まだ帰りたくないというさんたの気持ちと、家に帰るために歩き出すーその一歩を踏み出す勇気がわくまで待つことにしているんです。

僕も膝に関節痛の持病があるので、わずか一歩を歩くことにどれほど勇気が必要か、文字通り痛いほどわかります。

今はさんたを急かさず、さんたの意思とペースでのんびり歩かせ(立ち止まらせ)ています。

ただひとつ困っていることは、さんたは道路の真ん中が好きなこと。

道行く人に撫でてもらうには、道の真ん中が一番有利と思っているのかもしれません。

確かに、道の端にいれば、反対端の人にイイコイイコしてもらう機会は減るでしょう。

だけど、やはり道の真ん中なので、クルマが通る度にさんたの身体を支えて道の端に移動させなきゃいけないんです。

で、苦労して移動させたと思ったら、さんたはまた真ん中までがんばって歩いて戻るんです。

いや、これが実に厄介で…

何しろクルマ社会の葉山にあるわが家はスーパーもある住宅地の通りなので、自家用車はじめタクシー、宅配便、クリーニング屋…などなど、クルマの往来が多いのです。

そんな道の真ん中にシロクマがでーんと仁王立ちしてれば、そりゃ迷惑ですわな。

端に行っては真ん中まで戻り、端に行っては真ん中まで戻り…の無限サイクル。

でも、さんたが自分の意志で歩いてくれるだけで、僕にはうれしくてありがたいことなんです。

歩くコースにまで注文つけることは、正直なところ、なかなかできません。

なので、行き交うクルマにアタマを下げるしかないdaisukeなのです。

でも、冒頭の写真を見てください。

道の真ん中で、実に自慢げな顔して立ってるでしょう?

この笑顔のためなら、こんなアタマぐらいなんぼでも下げられちゃうのです。

ただいま休憩中

2008年09月23日 08:40

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朝のお散歩の途中です。

今日、三度目の休憩です。

まるで、のたれ死にしてるかのような姿に、
知ってる人からも、知らない人からも
心配されて、ちょっと恥ずかしいdaisukeです。

もちろん、ぼんたです。

神宮来てます

2008年09月16日 18:28

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昨日、5割の壁を撃破したカープの応援に神宮へやってきました。

今日も勝って貯金生活の始まりじゃー!

広島市民球場 最初で最後のライトスタンド

2008年09月13日 17:03

先日、仕事で広島に出張しました。

そしたら…こんな看板があるじゃありませんか!


球場に行こう!みんなでカープの応援に




というわけで、やってまいりました。
われらが広島市民球場。


広島市民球場




夢と感動をありがとう


夢と感動をありがとう




いや、たまたま広島出張が入って、そしたらたまたまカープの試合があったんですよ。
たまたまです、たまたま。


しかし、考えてみれば、僕は小学生の頃以来、一度も市民球場に来てませんでした。
実に25年ぶりです。
25年ぶりともなると、もはや初めても同然。
うれしくなって、ぐるっと周りを回ってみました。



知らなかったんですが、敷地内には「勝鯉の森」という緑地があるんですね。


勝鯉の森




ここには、セリーグ優勝、日本シリーズ制覇の記念碑や鉄人・衣笠の連続試合出場の世界記録記念碑がありました。

僕が子どもの頃は、本当にカープは強かった。
応援なんてする必要なかったもんね。


勝鯉の森の記念碑





子どもの頃は、親がもらってくる内野の年間指定席でしか見たことがありませんでした。
なので、今回は初めてのライトスタンド自由席です。

前から5番目くらいの席に陣取りました。
ここから見る芝生は本当にきれいですね。


ライトスタンドから




体をほぐす選手たち。
左から、「背番号だけ前田二世って言わないで」の末永、守備がやや衰えてきたアレックス、神様仏様ルイス様。


末永、アレックス、ルイス



TVで見てアタマではわかっていたけど、実際に見てビックリしたスコアボード。


スコアボード



だって、僕が知ってる市民球場のスコアボードって、こんなんですよ。
(長内にランス、懐かしいねー。片岡、何やってんだろう?)


昔のスコアボード





しかし、広島市民球場というところは、ほとんど無法地帯ですね。
ビン・カン持ち込み禁止だけど、誰もそれを気にしてない。
みんなクーラーボックスでドカンと缶ビールを持ち込んでます。
もちろん、入場チェックなんてないし、目の前で缶ビールをごくごく飲んでても、警備員すら関係ないって顔してます。

ま~、そこが広島らしくていいんだけど。


さて、初のライトスタンドでの応援です。
神宮でも浜スタでも、カープファンは、ホームチームファンのそれを凌駕するほど一体となった熱い応援ですが、やっぱり地元にはかなわない。

圧倒的な声援ボリューム、圧倒的な応援に、こういうのをホームの利というんだろうなあ…と思いました。
(とはいえ、投手陣の誤算、梵のエラーなどで負けてしまいました)


ライトスタンドでの応援



だけど、久しぶりに市民球場に来られただけで満足。
カープうどんも食べられたしね。


夢と感動をありがとう。
僕らの栄光の広島市民球場。


夢と感動をありがとう





こんな本を見つけて、思わず買ってしまい、帰りの新幹線で涙しました。

ヨシヒコー、カムバーーック!!


ありがとう!栄光の広島市民球場





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