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最近の散歩前の流行り

2007年08月27日 12:33

お立ち台でポーズ。

さ:行くぞ、ぼんた!あの朝日に向かって!
ぼ:はいっ!父さん!

と言ってるのかどうか知りませんが、見てるのは、スズメとかカニさんくらいなもんです。

お立ち台



いや、かわいっちゃかわいいんですけどね、でも、朝の5時ですよ。
誰もいないだけに、僕が恥ずかしいんですよね。

こういうシーンを見かけたら、応援してあげてください。



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バースデープレゼント第2弾!

2007年08月26日 20:14

なんと!誕生日プレゼントをもうひとついただいてしまいました!

僕が事務局を務めている葉山わんパト隊の女性隊員さんから。

ドッグヤード登録証のストラップです。
丸い木の実みたいのが、かわいいでしょう?
手作りですよ、これ。

ブルーは僕の。
ストラップだ


ピンクはヨメの。
ストラップめ


ドッグヤード登録証のストラップって、いかにも事務用品って感じのヤツだったんですけど、これだと「わんこグッズ」って感じでGoodです。


これは携帯ストラップかな?
ヨメが「もらう!」と真っ先に主張しました。
ストラップ



なんだかうれしいな~。
佐賀北ショックに落ち込んでいたんですけど、すっかり元気になりました。

Iさん、ありがとうございました!
あれっ、こっちもIさんだ。
ボールとは別のIさんですが、ボールのIさんも実はわんパト隊員さんなんです。
わんパト事務局やって、良かったな~。









番外編

写真撮影監督をするもり。
何かが始まると、その場に居らずにはいられないもりにゃんなのでした。
もり監督

本当は、ストラップにじゃれつきたいんですが、「マテ!」がかかっているんで、うずうずしてます(笑)

誕生日。思わぬプレゼント。元気でてきた!

2007年08月25日 12:02

今日、誕生日で~す。
今年で35歳、四捨五入したら40歳、40歳は辞書的にはもう初老で~す(^^;)

昨日、会社から帰宅してみると、ヨメがなんかボールを持っていました。
ニヤニヤしながら投げてくる。
ブルーな気分なので適当に投げ返すと、「あれっ、わからないの?」だって。

聞いてみると、最近お知り合いになった方からいただいたのだと言うんです。

その方はカープの関係者とご友人で、このブログを読んで僕がカープファンであることを知り、プレゼントしてくださったのです。

これ、なんと今年の春季キャンプで使われたボールです!
広島カープ春季キャンプボール



このボールでカープの選手が練習していたかと思うと、手が震えてきました。

いわゆるサインボールじゃないんですよ、これ。
カープの選手が投げて捕って打ったボールなんです。
自分たちがもっと上手くなろうとして練習してきたボールなんです。


ボールの表面をよく見てください。
傷だらけで毛羽立っています。
選手たちの努力を象徴するものです。

思わず涙ぐんでしまいました。
がんばろう!って気になってきました。

カープもサヨナラ勝ちを収めました。
すごくうれしい気分で誕生日を迎えることができました。

Iさん、ありがとうございました!
憂鬱だった気分が晴れてきました!
元気出すぞー!


寝ても覚めても広陵。憂鬱。。。

2007年08月24日 23:59

広陵がまさかの逆転負けを喫して、めちゃめちゃ凹んでます。

甲子園が始まってから寝ても覚めても、広陵広陵。

カープが低迷期ならぬ暗黒期なだけに、広陵の快進撃は広島の野球ファンにとって本当に明るい話題です。
準優勝という結果に、もっと喜ばなくてはいけないのですが、疑惑の判定、中井監督の首を覚悟の抗議など、正直言って、手放しでは喜べないんです。
中井監督の親心が痛いほどわかるだけに。

しかも、高野連の脇村会長が「正直言うと、公立校が優勝したのは嬉しい。私立じゃなくてホッとした・・・」 という発言をしたとか。

ちきしょー、高野連、いい加減にしろよ!と思います。
で、余計な情報を見つけたりするんです。

広陵・中井監督判定に大爆発「あんな判定されると…」

+---以下、引用文---+

(前略)
球審はベテランの桂等氏(58)。「年齢制限を設けよ」は言い過ぎだろうが、確かに高野連関係者の間にも「桂さんは試合をコントロールしがち」との声もあった。

しかも今大会は「特待生問題」に揺れた高野連にとって、この問題に無縁な公立校の佐賀北優勝は最高のシナリオだったに違いない。
高野連の田名部和裕参事も「いい選手がいる所が優勝するわけじゃない。佐賀北は高校生らしいプレーをしてくれた。球史に残るいい大会になった」と話した。
(後略)

+---引用、終わり---+


ミラクル佐賀北を優勝に導いた心技体(2/2)
タジケン甲子園見聞録 Vol.15


+---以下、引用文---+

球史に残る決勝戦の陰で

 公立校11年ぶり優勝という快挙の一方で、どうしても触れなければならないことがある。
それは、8回の主審の判定。
高校野球ではカウント0-3からボール気味の球をストライクといったり、2-0からストライク気味の球をボールといって“試合をつくる”審判が少なくないが、8回はまさにそれだった。

 7回まで1安打と広陵高・野村祐輔の前に手も足も出なかった佐賀北高が2本の安打でチャンスをつくると、途端にストライクゾーンが狭くなった。
押し出しとなった2番・井手への投球は、2球目と5球目は誰が見てもストライク。
四球となった瞬間、野村は「えーっ」という顔をして苦笑いし、捕手の小林も主審の方を向き、ミットをたたいて悔しがった。

中井監督の姿に、選手とのきずなを見た

 試合後、中井哲之監督はあえてこの判定に苦言を呈した。
「子供たちは命がけでやってるんです。誰もが納得できるジャッジをしてほしい」
 中井監督は、審判の判定に対して不満な表情を見せたり、文句を言うことを最も嫌う指導者だ。
練習試合などでは、そんな態度を見せた選手は即刻交代。
「お前なんか野球をやる資格はない」と厳しく突き放す。
そんな指導の下で育ってきた広陵高の選手の中でも、おとなしい小林が、甲子園の大舞台であんな態度を見せたということが、主審の判定がどうだったかを物語っている。

「おかしいと思っても、高校野球では選手は口に出すことができない。だから僕が言うんです。あのジャッジはちょっとひどすぎた。(審判の技量について)高野連も考える時期に来てるんじゃないですかね。まったく負けた気がしません」
 テレビカメラを前に、自ら悪役を買って出た中井監督。
その横で聞いていた野村と小林が必死に涙をこらえていた姿が何とも言えなかった。

「自分はどう思われてもいい。でも、誰かが言わないとダメなんです」

 高野連を敵に回すと怖いのは、高校野球関係者なら誰もが知っていること。
それを承知の上で、選手のためにここまでできる中井監督。
だからこそ、選手はついてくるのだ。
体調不良のため監督不在の状況でノーサイン野球ができるのも、選手を信頼し、普段から自主性を持たせている中井監督だからこそ。
結果は準優勝に終わったが、監督と選手のきずなの深さは日本一。
優勝と同じぐらい胸を張れる準優勝だった


 球史に残る決勝戦を演じてくれた両校ナインに心から拍手を送りたい。
そして、両校がともに合言葉にしている言葉を送りたい。
ありがとう。

+---引用、終わり---+


あの審判はひどい、ひどすぎる!と負け犬の遠吠え的な感情を抱く一方で、あの判定がなくたって、結局は負けていたとも思うんです。
あんな広陵らしくない試合運びでは、結局は逆転されていた…と。
佐賀北が、今夏最強なのはわかり切っているんです。

だけど、負け試合にしろ何にしろ、本来のあるべき試合の姿じゃなかった。ちゃんと負けさせてやりたかった。…という風に感じるんです。

だからこそ、佐賀北の強さを素直に認められない、広陵の負けを素直に受け入れられない人が本当に多くいます。

それがますます憂鬱に拍車をかけてしまいます。

夏の甲子園。広陵ありがとう!

2007年08月22日 17:36

先ほど、甲子園、夏の選手権大会が終わりました。

僕の故郷・広島の広陵高校は準優勝。
佐賀北のまさかまさかのミラクル逆転弾に屈しました。

今夏の広陵は、本当に強いチームでした。

切れ目のない打線、
四球を選べる選球眼、
きっちり送れるバントの上手さ、
先の塁を狙えるスピーディ&クレバーな走塁、
鉄壁の守備、
そして、安定感抜群のエース。


4年前の西村(現.巨人の中継ぎエース)擁してセンバツを制した時よりも強いと思います。

初戦で4年連続決勝進出を狙う北海道・駒大苫小牧をミラクル逆転で破り、次からは東福岡、聖光学院、今治西、センバツの覇者・常葉菊川を次々と撃破して40年ぶりの決勝進出!

大会開始時、マスコミで話題となっていた優勝候補高が破れていく中、広陵の強さは本物でした。

しかし、今日の決勝戦で圧倒的優位に試合を進めながらも、4-0広陵リードの8回裏に、審判が明らかなストライクをボールと判定して押し出し、その後満塁ホームラン…という超ドラマチック展開で広陵は負けてしまいました。

甲子園を満席にした大観衆の大半も佐賀北を応援しており、広陵にとって甲子園は、まさにアウェイ状態。
8、9回は、広陵は非常にやりにくかったと思います。
同じ高校球児である広陵の選手が死力を尽くして最終回の攻撃をしているのに対し、スタンドからは「あと一人!」コール。
予想はしていたけれど、広陵サイドとしては正直やるせなかったです。
だけど、勝利を信じて戦う広陵ナインに感動しました。

一方、審判が悪いとか、いろいろ話題になっていますが、あれだけ残塁を重ねたら(15残塁)勝てるわけないんですよね。
審判がミスジャッジをすることはしょっちゅうで、そんなもん気にしてたら野球なんてできない。
WBCの時のデービッドソン審判にもアタマにきたけど、あれは国際試合にもかかわらず対戦チーム出身国の審判だったから問題だったので例外。
とにかく、審判にボールと映ったら、誰がなんと言おうとボールなんです。
(と言いつつも、さすがにその時はTVの審判に暴言吐きました)

あれをボールに見せた佐賀北の強さ。その直後に満塁弾を放った佐賀北の強さ。
9回表、林のナイス走塁をアウトにした佐賀北の強さ。
もう脱帽です。

いつもの広陵なら8~10点は取れていたはずです。
満塁弾なんか屁でもない展開にできたはず。
だけど、残塁に残塁を重ねた広陵の拙攻が、佐賀北の強さを引き出してしまったんです。
そして、林がアウトになって力尽きました。

これぞ台風の目というのか、佐賀北は「とてつもない何か」を持っているチームです。
運かもしれないし、勢いと呼ばれるものかもしれないけれど、とにかく勝利を手中にしてきました。
観客を、甲子園を味方につけ、勝利の女神に守られた佐賀北は今夏最強でした。
そんなの相手に負けたって、仕方ないじゃないか。

NHKで解説していた原田氏が言ってたよ。

「広陵は敗者じゃないですね」

まさにその通り。
準優勝おめでとう!

この夏は体調が絶不調で憂鬱だったけれど、広陵の快進撃だけが僕の楽しみでした。
広陵ナイン、胸を張って広島に帰ってね。
この中から未来のカープを背負って立つプレーヤーが生まれることを期待してます!

広陵ありがとう!!
近来稀に見る最高のチームだ!


広陵準優勝!



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