FC2ブログ

さんたの誕生日

2007年04月30日 16:17

20070430162102
今日はさんたの誕生日で~す。

暑い葉山を離れて、箱根に来てま~す。

涼しくて気持ちいいで~す。






カープは阪神に3タテ食らわしました~。
スポンサーサイト



やったぁ~、連勝じゃあ!

2007年04月28日 22:28

思わず広島弁が戻るくらいうれしいです!

カープ、今季初の連勝です。
初回に新井の逆転スリーラン、再逆転された後の5回、天谷のプロ第1号再々逆転ツーランに、ツーアウトからの4連打(含2連続タイムリー)で一挙5点、合計8得点で快勝!

先発の長谷川はイマイチだったけど、途中から投げたフェルナンデスが4回を無失点。
さらに林-梅津のリレーでも無失点でした。

いやいや良い試合でした。

今日のヒーローは、天谷とフェル男。
特に天谷は攻撃の起点となるヒットや再々逆転ホームランなど、本当にシビれる大活躍で、天谷のユニが欲しくなってきました。


今日は9連戦の初戦だったわけですが、良いスタートを切れました。
これから連勝街道をバク進じゃあ!

天谷

<天谷のコメント>
初めてのお立ち台で、緊張しています。
あと、初めてのホームランが広島市民球場で嬉しいです。
今日はたくさんの方が来ていただき、ありがとうございま
す!!これだけのファンのみなさまの前でプレーできたの
はすごく光栄ですし、励みになります。
これからも応援よろしくお願いします!!

フェル男

<フェル男のコメント>
広島に来て初勝利。ずっと日本で、この広島カープのユニ
フォームを着てやりたいと思ってますので、忘れられない
1勝です。どんどん勝っていきたいと思います。
今日はピッチングというより、守備陣がよく守ってくれまし
た。天谷選手のホームランも試合を決める大きなホーム
ランだったと思いますし、このまま勢いに乗ってもっと勝っ
ていきたいと思います。あとはプレーオフ目指して頑張っ
ていきます。
応援よろしくお願いします!


今日はスポーツニュース、全部見よう。

all-in2007



猫飼いとしては

2007年04月24日 12:42

ねこ缶ビスケット




このネーミングは…

人間も食べていいの?

しかも、この不敵な顔…ニャジラ?


カープ、浜スタで快勝!!

2007年04月21日 11:50

昨日は横浜スタジアムに、横浜ベイスターズvs広島東洋カープ戦を見に行ってきました。
もちろん、外野レフト側自由席です。

先発の大竹寛ちゃんが、良かったですねー。
初回から3回までは、ピンチがあったものの4回くらいから8回まではほぼパーフェクトな内容。
完封こそ逃したものの、今季初の完投勝利で2勝目。
まさにエースの風格でした。

これまで低迷していた打線も、栗原の先制ツーランに始まり、カープファンが待つレフトスタンドへ倉がソロホームラン、さらに前田が猛打賞のうえ盗塁に1塁から本塁までの激走、梵のスリーベースヒット、大竹寛ちゃんの内野安打などで10安打7得点。
これまでが嘘のようなお目覚め振りでした。

そのため、4回からレフトスタンドは盛り上がる盛り上がる。
点が入ると、みんなで「宮島さん」を歌うんですが、4、5,6,7,9回に歌いました。
こんなの今シーズン初めてじゃないかなあ。
先日行った神宮のヤクルト戦なんか、完封されたから一度も歌えなかったもんね。

僕は一人で行ってたんですが、周りの知らない人たちと一緒に盛り上がりました。
最高に気持ち良く、楽しかったです。

関東にいると、周りは巨人ファンが多くって、ひょっとしてカープファンって日本に俺だけなんじゃ…、なんて思うときもあるんですが、実際は神宮や浜スタではカープファンの方が多い気がします。
そして、みんな同じような思いでいるので、球場では熱くてカープファンというだけで仲良くなれる雰囲気があります。

これだからカープファンはやめられない。


↓昨日のスコアボード。ヒーローインタビューは、もちろん寛ちゃん。
デビューの頃から応援し続けてきた甲斐があったよ。
スコアボード










嶋もがんばれー!
「大竹の方が嶋より打つぞー!」なんて言われてたぞ。

ぼんの闘病記? 8

2007年04月16日 12:34

ぼんの腫瘍しっぽ、ようやく通院が終わりました。
2/6に腫瘍が見つかり、2月末に手術。
紆余曲折もありましたが、腫瘍の摘出と術後の傷は無地にふさがりました。
あとは「かさぶた」がきれいに取れて、毛が生えそろえばバッチリです。

とりあえずホッとして、昨日は久しぶりに浜へ出ました。
浜は雑菌の宝庫ですので、これまでは海岸へ出ても遊歩道を歩くだけで、砂浜を歩くことはしませんでした。

さんたはゴキゲンで、チビっ子やヨット学生さんたちにイイコイイコしてもらってました。
ぼんも、イイコイイコされたり写真を撮ってもらったり、久しぶりの砂浜を楽しんでいました。

なんだか気分が緩んできました。


ぼんの闘病記?も、これで終了です。
ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました。
笑って終えられることに感謝!です。



↓今はなつかしいプロカラー。結局、周囲の予想通り、あんまり役に立たなかった(笑)
浮き輪1


ぼんは、青が似合うでしょ?

マーティーかっこいい~!

2007年04月11日 12:51

今季も赤い闘将は、やりまっせ!

ブラウン監督激高退場!今度はベースに土

+--以下、引用文--+

◆広島5―4巨人(10日、広島) 捨て身の猛抗議が、今年も勝利を呼んだ。広島のマーティー・ブラウン監督(44)は1点リードの8回表2死二塁、打者・古城の場面で、ボールの判定に激高。深谷球審への抗議で、暴言があったとして、退場処分を受けた。宣告を受けた後に、ホームベースに足で土をかけるパフォーマンスも。直後の中前安打では森笠が本塁への好返球で同点を阻止した。昨年、ブラウン監督が退場処分を受けた3試合はすべて勝利した広島。今回も熱血指揮官の執念が、最下位脱出への力になった。

 糸を引くように、中堅・森笠の返球がワンバウンドで本塁に戻ってきた。ベース上で激しい衝突音が起きる。ブロックした捕手・倉が、同点を狙った木村拓を両手ではね上げた。1点差は守った。5―4と迫られた8回2死二塁。古城の中前安打に青ざめた広島ファンが、今度は大喝采(かっさい)になってナインを出迎えた。

 “赤鬼”の執念が乗り移った。事件はその1球前に起こった。古城に対し、マウンド上の梅津はカウント1―0から外よりのスライダーを投じたが、ボールの判定。1球ファウルの後、また外よりのスライダー。今度も球審の手は上がらなかった。「多分、監督は出て来るだろうと思いました」。梅津の予想は的中、肩を怒らせ指揮官はグラウンドへ歩み出た。

 ただし、すぐには抗議しなかった。マウンド中央に内野手を集めると、梅津には「いい球を投げている。信じて次の球を投げなさい」と語りかけた。野手には「気を抜かずに集中して守ってくれ」と伝えた。それが退場の合図だった。円陣を解くやいなや、深谷球審に激しく抗議、その時侮辱する発言もあった。「退場!」のコールとともに、さらに激高して抗議の叫びを続ける。最後にはホームベースに足で土をかけ、埋めてしまった。

 「監督の気持ちに応えるためにも抑えたかった。そういう気持ちが、森さん(森笠)にも伝わったんだと思います」と梅津。どうしても守りたかった本塁を“隠して”去ったボスの思いはチームにしっかり伝わった。「観客がわーっとなって、すごく気持ちがよかった」森笠がそう続けた。

 梅津が興奮ぎみに振り返る。「グラウンドでも本当に一体感を感じた。自分に対する応援も、普段とは違うものがあった」。昨季の3度に続き、就任2年目で4度目の退場処分を受けた熱い男が、この日もチームを、球場全体を一つにした。

+--引用、終わり--+

マーティーの燃える闘志が、市民球場をまさに一つにしました。
森笠の完璧な返球、倉の完璧なブロック、最高でした!
市民球場で見てたら、漏らしちゃうくらい最高だったろうな~。

マーティーは最高にかっこいいです。


all-in2007

wikiはおもしろい~タイガーマスク編~

2007年04月11日 05:04

最近、Wikipediaをよく読みます。
Wikipediaってのは、インターネット上にある百科事典で、誰でもがその内容を自由に書き換えられることが大きな特徴です。
誰でも書き換えられるというと、内容の信憑性に不安を感じるかもしれませんが、大手の有名百科事典と内容に信憑性は変わらないという調査結果があるそうです。
昔読んでいたマンガとかTV番組とかの項を読むと、裏話とかが載っていて、けっこう楽しめます。

で、今日読んでいておもしろかったのが、タイガーマスク(佐山聡)のところ。
↓は、タイガーマスクの正体・佐山聡についての項で、タイガーマスク時代にマスク剥ぎに遭っていた記述です。

+--以下、引用--+

マスク剥ぎ

初代タイガーマスク時代、小林邦昭に何度もマスクを破られたり、剥ぎ取られそうになった。それまでの覆面レスラーにもマスク剥ぎがなかったわけではないが、基本的にはマスクマンのマスクには手を掛けないのが暗黙の了解で、小林のように毎試合マスクに手を掛ける行為はそれまでなかったものであり、多くのプロレスファンに衝撃を与えた。

テレビの前の子供達は、小林がタイガーのマスクに手を掛けると、小林に対して激しい怒りを向ける反面、「もしかしたら今日こそタイガーの正体が分かるかも…」というドキドキ感も味わった。ある程度年齢のいったプロレスファンなら、いくら「正体不明」と発表されていても、その正体が佐山である事は一目瞭然であり、取り立てて騒ぐほどの事でもなかったが、子供達にとっては佐山はあくまで「タイガーの正体かもしれない」人物に過ぎず、また世代によっては(1970年代前半以降生まれ)海外修行に出ていた佐山そのもの存在の知識が乏しかったため、目の前で正体を暴かれるかもしれないタイガーの危機は正に一大事と言えるものであった。

+--引用終わり--+

小学生のころ、タイガーマスクが大好きで、プロレス中継を毎週楽しみに見ていました。
もちろん、翌日は、友達と前夜のタイガーの戦いぶりについて盛り上がってたんですが、一番盛り上がるのは、ダイナマイトキッド戦でもブラックタイガー戦でもなく、小林邦昭戦なんです。

このWikiのまさに記述どおり、毎回ドキドキハラハラしながら見てたんですよ。
タイガーのマスクに手をかける小林邦昭に「激しい怒りを向ける」子どもでした。
でも、「ひょっとして…」という期待もあって、子どもながらに複雑な気分でしたね~。

だけど、大人にとっては、何てことなかったんですね。
プロレス好きな大人は、みんな知ってたのかあ。
確かにウチの家族は、夢中になってタイガーを見ている僕を冷ややかな目で眺めていましたが…

タイガーマスク

桜系ソング

2007年04月09日 06:00

もう桜も終わりですね。
子どもの頃は、桜にはちっとも興味がなかったのですが、年とともに好きになってきました。
たぶん、ビール愛飲度と比例してます。

ところで、桜を絡めた歌って多いですね。

桜坂
サクラ
さくら
sakura
SAKURA
ソメイヨシノ…などなど、多すぎるくらいあります。


そんな桜系ソングの中でも、僕は「遠く遠く」が一番好きです。

♪------------------------
遠く遠く離れていても
僕のことがわかるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい
------------------------♪

歌詞は↓で
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00271


ひょっとすると桜系ソングじゃないかもしれないけど、桜の時期になるとこの曲を思い出します。
この歌詞は、上京して全然広島に帰らない僕の気持ちを、上から下まで全部表現してるんです。
たぶん、こんな風にがんばってる人、多いんじゃないかな?


僕の夢をかなえる場所は、この街と決めたから


外苑の桜





ま、槙原敬之は、大麻やら盗作騒動やらすごいタレ目やらで、あまり好きじゃないんですけど。

今季初観戦

2007年04月07日 00:09

神宮球場に行ってきました。
今季初観戦です。
しかも、関東でのカープ開幕戦とあっては、気合が入ります。

初回にチャンスを逃したカープは、その後、ノーアウトでランナーが出ればダブルプレー、連打は必ずツーアウトからでタイムリーヒットなし…という非常にお粗末な完封負けでした。

監督・マーティの試合後のコメントが、この試合を良く表現していて、

ここぞという場面で最悪な結果になる…

うん、まさにその通りでした。
投手陣はとても良かっただけに、本当に残念です。
おまけに判定で何度か揉めたり、なんかストレスのたまるゲームでした。

だけど、8回と9回、レフトスタンドは最高に盛り上がりましたよ。
ビハインドでチャンスが回り、みんなで懸命に応援しました。
僕なんかも、もう喉が痛くて痛くて…
いい試合とは思えなかったけど、赤ヘル魂を選手でなくファンに見た試合でした。

栗原、みんな、君の一発を信じてたよ…(泣)



それにしても、今季のカープの投手陣は良いですね。
外野にあまり球が飛んできませんでした。
特にレフトの前田なんかは、一球も飛んでこなかったんじゃないかなあ?



↓守備では何もしてない疑惑の前田智徳。ホント、ヒマそうでした。
前田

[ 続きを読む ]

ちょっといい話

2007年04月06日 12:43

なんか、いい話だなあ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000001-ryu-oki

+--以下、引用文--+

 姉から引き継いだランドセルを小学校の6年間大事に使い続けた比嘉涼菜さん(13)=宜野湾市立普天間中2年=と12年間活躍したランドセルを主人公にした児童文学書「たからものはランドセル いっしょにすごした12年」(野里寿子著、汐文社刊)が1日、全国一斉に発売された。
 出版のきっかけになったのは1本の記事。比嘉さんが普天間第2小学校を卒業する2006年3月23日の琉球新報朝刊で紹介された。この記事をインターネットで目にした東京の汐文社が、児童文学や童話の本を出版している野里さん(56)=那覇市=に執筆を依頼した。
 姉・桃子さんから受け継ぎ、計12年間の間に赤かったランドセルも大部分が白くはげた。野里さんは「白い部分にオーラを感じて輝いて見えて『主人公はランドセルだ』と思った」と、ランドセルの目から見た比嘉さんの成長を描くことにした。
 比嘉さんが低学年のころは、クラスメートなどからランドセルが古いため、からかわれたこともあった。6年生のころには肩にかけるベルトが切れたが、それでも最後まで使い続けた。
 表紙を開くと「『もったいない』 その言葉からこのランドセルの物語は生まれました」とある。だが、野里さんは「ただの教訓書になってしまったら子どもたちは読まない。楽しく読んでもらえるように工夫した」と話し、沖縄の行事や小学校に隣接する普天間基地など地域性のにじみ出る内容を心掛けた。「今、子どもを機械(ゲーム)に預けっ放しにする親も多い。本を読み聞かせて、心と心のつながりを大事にしてもらえたらうれしい」
 完成した本を手にした比嘉さんは「大事に使い続けたことを誇りに思う。お下がりをもらっていて嫌な思いをしている子に、ぜひ読んでもらいたい」と笑顔で話した。
 同書は全国の図書館を中心に置かれる予定。

+--引用、終わり--+

僕も、姉ちゃんからのお下がりをよく使ってました。
体育着、ハーモニカ、リコーダー、書道セット、絵の具セット、裁縫セット…などなど。

クラスの友達はみんな新しいものを買ってもらっていて、しかも学校で買うので、みんな同じヤツなんです。
時々、自分だけ異分子のように感じることもありました。

一番嫌だったのは、体育館シューズ。
男子のには青いラインが入っていて、女子のは赤いラインが入っています。
僕のはもちろん、赤いライン。
これは本当に嫌でしたね~。

あ、いや、そういう話じゃなくて、ランドセルを12年間も使ったという、とても良い話を紹介したかったのであります。


最近の記事