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玄関を開けると…

2006年10月31日 05:05

だ:ただいま~っ♪


さんた&ぼんた@玄関1



だ:あの~、入れないんですけど


2



さ・ぼ:あ、dさん、おかえり~


さんた&ぼんた@玄関2



さ・ぼ:じゃ、dさん、おやすみ~


さんた&ぼんた@玄関4



だ:おやすみ~じゃない、入れないよ~
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北海道日本ハムファイターズ&新庄おめでとう!

2006年10月27日 13:15

新庄率いる日ハムが日本シリーズを制しました。
日ハムファンのみなさま、おめでとうございます!

僕は、日本シリーズではいつもセリーグを応援しているのですが、昨日だけは日ハムを応援していました。
地元で優勝を決める、新庄というスーパースターの最終戦を優勝で飾るなんて、本当にすばらしいことじゃないですか。


昨日は、新庄の内野安打に泣きました。
「札幌ドームは空き地」というの彼の言葉を、体現したようなヒットでした。


新庄全力疾走



子どものころは、みんなああしてベースまで必死に走ったんだよね。
セーフになると、とにかくうれしくて喜んだんだ。

ガッツポーズは見られても、ああいう素直な喜び方って、プロ選手ではまず滅多に見られないですね。
僕が、新庄を好きというか、ついつい注目してしまう理由って、そういうところかな。


レフとの森本がウイニングボールをつかんだ途端、センターの新庄に向かって全力で走っていったのも泣けた。
普通、ウイニングボールをつかんだら、マウンドへ全力疾走じゃないか。
マウンドで監督を胴上げしてから、最後を締めた投手を胴上げするとか、キャプテン級選手を胴上げするとかが普通なのに。


これから新庄は、どういう転身をするんだろう?

芸能人とかじゃなくって、プロスポーツコンサルタントとかやったらどうかな?
今のマンネリ化したプロスポーツに新しい風を吹き込んでほしいです。


新庄胴上げ



新庄選手、おつかれさま&ありがとう。




再来年には、ミッキーくん率いるカープが日本シリーズに出るけえの!

エース黒田

2006年10月24日 13:04

久しぶりに、カープの話。


プロ野球が好きな人なら、誰でも知ってると思うけれど、カープのエース黒田がFA資格を取得しました。

川口、江藤、金本…、これまでカープは、数々の主力選手をFAで流出してきました。
僕が大好きな選手ばかり。
FAだけじゃなくって、ロペス、ミンチー、ブロック、シーツ、デイビー、ラロッカなどなど、助っ人外国人もどんどん流出していきました。
そして、Bクラスが完全に定位置となりました。


しかし、今回の黒田流出は、これまでに比べ物にならないほどの危機です。
投手力が極端に弱いカープには、黒田の流出は来季の最下位が約束されるに近いものがあります。
あれだけの完投能力、抜群の安定性、計算できる勝ち星。
今のカープの投手陣では10人分以上の働きかもしれません。

だけど、黒田の魅力って、勝ち星や完投能力だけじゃないんです。
カープファンでなければ知らないかもしれないけれど、あの「熱さ」です。
マウンドで見せるあの熱さ、チームの投手陣に見せるあの熱さ、キャプテンにふさわしいあの熱さなんです。
だからこそ、カープファンの誰もが、黒田にはカープに残って欲しいんです。

kuroda



しかし、僕は敢えて黒田にはFA宣言して欲しいと思っています。
実力で勝ち取った権利ですから、ためらうことなく行使し、カープも含めた多くの球団の話を聞いて欲しいです。
カープにこれまで多大な貢献をし、僕たちファンを楽しませてくれた黒田だからこそ、悔いのない野球人生を全うして欲しいです。

と言っても、別に黒田がFA移籍しても良いといってるわけじゃありません。
カープ球団は、ここが正念場です。
これまで避けてきた他球団との勝負を、今度こそ見せて欲しいです。


カネで負けるなら、文句は言わない。
力に屈するのは恥じゃない。
だけど、誠意と熱意では、絶対に負けて欲しくない。

熱い熱い黒田だから、きっとカネだけが問題じゃない。

黒田にもファンにも、誠意と熱意を見せてくれることを期待しています。
ALL IN!!
allin

雨降りなので

2006年10月23日 05:46

雨ですね。
今朝は、お散歩へ行けなくて時間があるので、ブログをアップしちゃおうと思います。


うんと晴れた10月最初の土曜日、逗子の披露山公園へお散歩に行ってきました。
本当はヨメの実家に行くはずだったんだけど、いろいろあってキャンセル。
でも、さんたもぼんも、そして僕たちもすっかり「お出かけモード」になっていたので、家でじっとしているわけには行かなかったのです。

披露山というところは、その昔、源頼朝が献上品などを披露させていた場所とも言われています。
日本史好きの僕には、何気にたまらない場所です。


晴れた日に、ここから眺める葉山は抜群にきれいです。

hiroyama



よく晴れた日だったので、公園にはたくさんの親子連れや犬連れさんたちがいました。
さんたもぼんも期待に胸をふくらませて、てけてけと歩きます。

hiroyama2


期待?
誰かが「かわいーっ!」と言えば、そっちへお愛想。
誰かが「あーっ!」と言えば、こっちへお愛想。
たくさんナデナデしてもらえて、もう、うれしくてたまりません。

こっちは少々恥ずかしくって、うん、恥ずかしい。。。


ところで、この公園には動物もいて、僕たちのお気に入りは「サル山」。
今日も子ザルがすっごく可愛くて、僕たちに対して興味津々。
シロクマが気になるみたいです。
シロクマも興味津々で身を乗り出しています。

hiroyama3



晴れた日の、のんびりしたお散歩って気持ちが良いですね。
浜辺の散歩も良いけれど、山も悪くない。
こんな青空と緑を眺めてたら、日々のストレスなんか吹き飛んじゃいます。

こんな雨の日は、青空を思い出して雨空は見ないようにしよっと。

hiroyama4

hiroyama5

久しぶりの家族会

2006年10月22日 22:00

今日は久しぶりに、さんた&クレファミリーの家族会でした。

メンバーは、
父:さんた
息子:コウスケ
娘:ユキ
息子:ぼんた
仲間:ハルカ

公園をみんなでお散歩した後、例によって犬談義。
ノンストップで、4時間くらいしゃべってたかな?
いやいや、本当に楽しかった。

それにしても、(もう1万回くらい言ったと思うけど)家族みんなよく似てる!
目や口といったパーツ、吠え声、一瞬の表情、醸し出している空気…などなど、本当に遺伝子ってすごいなあと思います。


↓この子は、だ~れだ?
答えは一番下です。

dareda



きっと天国のぼんママさん&クレちゃんも、見ていてくれてたろうな。
家族は変わらず、仲良しですよ~、安心してね!

sanbonmei

どの子がだれだかわかるかな~?































正解は、末っ子(?)一人娘のユキちゃんです。
ぼんにそっくりでしょ?

勉強・受験の思い出:小学校編

2006年10月18日 12:44

僕は、広島で生まれ育ちました。
広島という所は、中国地方ではナンバーワンの都会なのですが、東京と比べると、めちゃめちゃ田舎です。
カープとお好み焼きしかありません。
そのせいかのんびりしていて、子どものころから好き好んで勉強するヤツなんて、滅多にいませんでした。
また僕の町は、広島市といえど郊外なので、特にのんびりしてたんだと思います。


僕の小学生の頃というと、もう20年以上も前になります。
その頃「ぼくらの7日間戦争」という小説がヒットしていたのですが、そこには「行き過ぎた管理教育」とか「詰め込み教育」とか、そういうことが書かれています。
また、有名私立中学の受験に失敗して仕方なく地元中学に入学した生徒が登場します。
そこでは小学生のうちからガリガリ勉強することが、さもアタリマエのように書かれていました。

でも、僕の中では、管理された記憶も、勉強をガリガリやらされた記憶もあまりないんですよね。
中学時代、私立中学の受験に失敗して、地元中学に入ったヤツなんていうのも聞いたことないです。


前にも書きましたが、僕のまわりでは、小学生でまじめに勉強するヤツなんて、天才か変人でした。

そろばんなどの習い事や、野球、剣道などのスポーツクラブ(?)に行くヤツはいても、塾に行くヤツなんて、滅多にいなかった。
せいぜい、公文式くらいかな。
公文はゲーム感覚でやっていて、あまり勉強と認識しているヤツはいなかったですね。

ちなみに僕の習い事は、ソフトボールとそろばん。
月水金がソフトボールで、火木土がそろばんでした。
それらが始まる前に友達と遊ぶので、これでも友達の中では忙しい方でしたよ、エヘン。

でも、そろばんなんかは夕方4時から1時間だったので、家に帰ってくるのは5時。
ソフトボールは、6時半くらいまでだったかな?
いずれにせよ、夕飯までには家に帰って、家族でご飯を食べます。
なので、今の子どもたちのように、8時や9時にその辺をうろちょろしてるなんて考えられなかったです。

だいいち、ソフトボール以外で家に帰ってくるのが6時を過ぎると、「遅い!」なんて怒られることが多かったですね。
僕の家では、街灯に明かりが付いたら、家に帰らなくちゃいけなかったんですよ。
今から考えると、けっこう厳しい門限でしょう?

まあ、友達の家も似たり寄ったりで、やっぱり遅くとも6時には家に帰っていました。
だから、遅くまで塾で勉強するなんて、聞いたこともありません。


そもそもね、受験しないんだから、勉強なんかしたって意味ないわけですよ。


そう、僕の町では、めちゃめちゃ成績の良いヤツでも地元の中学にそのまま入学するんです。
それが普通で、ごくアタリマエ。

中学受験するヤツは、かなりレアな存在でしたね。
クラス36人のうち、2、3人くらいかな?
「えっ!?受験するん?、マジで?」みたいな感じなんですが、本人に聞いてみると、本人の勘違い的記念受験か、親が見栄っ張りで無理やり受験させられてるか、のどっちかでした。

だから、勉強なんかやらない。
勉強が好きだ!っていうヤツだって、宿題をまじめにやるとか、学校の先生に勧められた参考書を読み物的に読むくらいです。

まあ、でも、宿題の量って結構多かったのかな?
ドリルとか、いっぱいやらされたなー。
あと、忘れ物とかすると、罰として宿題が増えるんですよね。
漢字1500字とか。
「小」とか「会」とか、画数の少ない書きやすい漢字をたくさん書いたっけ。
ま、勉強なんて、その程度ですよね、学校の先生をなんとか誤魔化せればいいんです。


それに、親も「勉強してるのか?」って、言わなかったと思います。
その代わり、「日記はつけたのか?」って、必ず寝る前に聞かれました。
これは、本当に毎日毎日言われました。

時々、「つけたよー」と嘘をつくんですけど、そんなときに限って抜き打ち検査をされて、めっちゃ怒られるんです。
勉強しないで怒られることはなかったけど、日記については、しょっちゅう怒られた気がします。


うちの親だけじゃなくて、まわりの大人も、「塾に行っている」と言うとあまり良い顔しなかったんじゃないかな?
普通、どこの子も、「野球やってる」とか「ソフトボールやってる」とか「剣道やってる」とか、スポーツをやってるのに、え~、塾ぅ?みたいな感じだったと思いますよ。


学校の授業だって、一学期に2~3日は遊びに振り替えられました。
ソフトボール大会やったり、お楽しみ会だったり、ゲーム大会だったり…
今から考えると、先生たちは少しでも多くの時間を遊びに振り替えられるような努力をしていたように思います。
土曜日にも授業をやっていて時間にも余裕があって、さらに、ほとんどの子が受験しないからでしょうね?


そうそう、受験といえば、僕の6年生のクラスに、特に本人が希望したわけでもないのに名門中学を受験させられて、まんまと合格しちゃったヤツがいたんですよ。
クラスのみんなもそいつと離れたくなかったし、そいつも「いやぁ、母ちゃんが…」って感じだったんです。

そこで、クラスのみんなの後押しを受けた担任の先生が、苦労して両親を説得して、地元の中学に入学させたってことがありました。
クラス全員拍手して喜んだっけ…、きっと東京じゃ、あり得ない話ですよね?


しかし、良い先生だったな。



timjump

お受験

2006年10月06日 12:49

お友達のかくさんの日記から仕入れたネタなのですが、巷ではお受験が流行ってるそうですね。
昔、お受験をテーマにしたテレビドラマがあって、けっこう面白かったらしいですが、お受験ってかなり大変そうです。

小学校のうちから塾へ通ったり、中学なんかは塾へ行くのが普通なんですってね?
時々、近所の子なんかが、僕の会社帰り(21時とか22時くらい)に逗子駅で一緒になったりするんですよ。
学校に、塾に、習い事に、恋に、遊びに、今の子どもたちは、ほんと大人よりも忙しそうですね。

僕の子ども時代は、ほんとヒマだった。

勉強する必要なかったからね。
受験なんか、中学3年になってから考えるものだった。
受験に合格するだけなら、1年生からわざわざ勉強しなくたって良かったんです。
小学生で勉強するヤツなんて、天才か変人かのどっちかだった。

良い時代だった。

というわけで、次回、受験や勉強の思い出をちょっと書いてみようと思います。
昔の田舎の子はこんなにラクしていたという、首都圏の人々には驚愕の事実かもしれません。



dochi

給食費の不払い

2006年10月03日 20:05

子どもの給食費を払わない親が増えているそうですね。

呑気な僕は、子どもの食費も払えないなんて、大変な苦労をしている家庭が増えているんだなあ、貧富の格差が拡大してるんだなあ…なんて思ってました。

ところが、最近は払いたくないから払わないという親が増えているそうじゃないですか。

いやはや、驚きました。

どんな常識で生きている人達なんだろう?
僕の常識では、ちょっと考えられないですね。
給食を頼んだ覚えはないとか、給食を止められるもんなら止めてみろ!なんて言う人達って、良心がないのかな。

そうやって好き勝手に振る舞うことが、かっこいいとか思ってたりして。
もし、そうだとしたら、まるでアホな中学生やな。

こんなんで、日本は、どうなっちゃうんだろう?
僕がじいちゃんになる頃には、ソドムのような国になってそうだ。

morichata



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