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激写!

2006年06月27日 21:30

この間の日曜日。
アルル号(ステップワゴン)の後部席に、アル男さん、さんた、ぼん、僕で乗り込んだ。


身動き取れない…
すごい湿気…


白い毛玉に溺れる僕…


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しかし、この状況こそシャッターチャンスなのである。



激写 その1 アル男さん 「クチ」

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激写 その2 アル男さん 「メ」

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激写 その3 アル男さん 「カオ」

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激写 その4 ぼん 「アゴ枕」

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激写 その5 ぼん 「アゴ枕(少しアップ)」

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激写 その6 さんた 「一人だけ余裕♪」

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激写 その7 さんた 「なのに疲れた」

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この後、クーラーの超冷え冷え+3頭の毛玉のあったかさに気持ち良くなって、僕はすっかり寝てしまいました。
こんなしあわせ、滅多にないです。
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カツ丼

2006年06月18日 20:44

今日は絶対に勝たなくちゃいけない。

気合を入れるために、今日は近所のとんかつ屋さん「後楽」へカツ丼を食べに行った。
ビールだって、オフィシャルスポンサーのキリン・一番絞り。

この後楽さんのカツ丼は、すごいんですよ。
カツがすっごくぶ厚い!
丼の1/3くらいがカツです。

食べ応え満点!
おいしさ満点!

        です。




今日は、とにかく勝つ!
赤いシロクマ・さんた&ぼんたも、今日は青いシロクマになります。

シャンプー♪

2006年06月18日 06:44

さんたを連れて歩いていると、「毎日シャンプーしてるの?」とか「シャンプーしたばっかでしょ?」とか、よく言われます。

いーえ、そんなことは決してありません。
ここ4ヶ月間、一度も洗わなかった。

冬場に首を痛めた関係で、シャンプーができなかったのです。
おかげでシロクマというか、チヤグマというか、マイルドな色合いになっていました。

今日はボーナスも出たことだし、やってもらいましたよ~、プロに!

やっぱり、ぴっかぴかのピレは最高です!

すごい!
かわいい!
きれい!
ビューティフォー!

思わず、抱きついちゃいました。


↓ぴっかぴかになって、笑顔のさんた。
 かわいすぎる~。

pikasanta


わが家でお願いしているトリマーさんは、鵠沼のトリマーさん。自宅まで出張してシャンプー&トリミングしてくれるので、わんこを預けなくて済みます。
さんたをどこにも預けたくない僕には、ぴったりです。
↓トリマーさんのHP「the doggest」
doggest

待ち受け画像

2006年06月18日 06:32

僕はケータイに、たくさん写真を入れて持ち歩いている。
てぃもちゃさんぼ(仮称)の写真だ。
ケータイを持つ前(ずいぶん昔だ)は、手帳にティムの写真を挟んで持ち歩いていた。


一方、僕はヨメの写真を持ち歩いたことは一度もない。
ヨメとは、もう15年の付き合いだけれど、まったくない。
だから、誰かにヨメの写真を見せたこともない。
ティムの写真は、いつも持ち歩いていたのに。

学生の頃とか、帰省した時にも写真を持ち帰らず、家族からはずいぶん不評を買ったものである。

その僕が、ついにヨメの写真をケータイの待ち受け画像にしてしまった。
この間海辺で撮った写真が、あまりにも自分の幸せな瞬間を映していたからである。


そうそう、こういう人生が夢だったんだ。




sanbonmei

横須賀線での出来事

2006年06月08日 20:32

横須賀線の電車内での話。


文庫本を読んでいたら、小柄なハエが本にとまった。

ふっ!と吹いても飛び去らない。
手で何度払っても、戻ってくる。

しつこい。


本を振っても振っても、逃げてかない。

ハエがとまってるなんて、カッコ悪い。
隣にはお姉さんも座ってるし、こうなったらこっちも意地である。
最終兵器を出すしかない。
ヤツが、本にとまったのを見計らって、狙いを定めてのデコピン攻撃だ。

かわいそうだけど、仕方がない。
お前は強すぎたんだ。


ところがとんちゃん豚のケツ。


さすがに逃げるか墜落するだろうと思っていたら、なんと野郎、踏ん張ってるじゃないか!


こんな強いハエは初めてだ。


2発、3発とデコピンを繰り出すがギリギリでかわしたり、踏ん張ったりと、とてつもないタフネスである。
正直言って、これには脱帽せざるをえない。


もう好きにせえや


と、ほっておくことに決めた。

すると、ヤツは勝者の権利と言わんばかりに開いたページの上に進出してきた。
わがもの顔である。


調子に乗るな!


バタンと本を思いっきり閉じてやろうかと一瞬考えた。

しかし、約30秒にわたってお互い死力を尽くした相手に、そんな騙し討ちのような真似はできなかった。
僕の中で、ささやかながらもヤツに対する親近感が芽生えていたのだ。


結局、ヤツは2、3秒ほど本を読んでから、じゃあねと飛び去って行った。

僕も、じゃあねと言いそうになった。
隣に座っているお姉さんは、まったく無関心な様子で携帯メールを打っていた。


しかし、本をバタンとやらなくて良かった。
失敗していたら、自分は卑怯者だと後悔するだけでなく、ヤツから蔑みのこもったせせら笑いを受けたはずである。

一方で成功していたら、気持ち的にも物理的にも(特に物理的に)目も当てられない結果となったはずである。


わずか30~40秒ほどの出来事だったけれど、なんだかいろいろ考えた出来事だった。



注)本文と写真は関係ありません。
bonnaka

聞いたことのあるフレーズ

2006年06月02日 12:47

先日、わが家に白くてかわいい家族が仲間入りしました。

なんか聞いたことのあるフレーズですね(笑)。
5月24日、ぼんた、通称・「ぼん」がわが家の家族となりました。
bbon


ぼんは、保健所で生き別れたさんたの実の息子で、ついこの間まで「ボン」という名前で鎌倉で暮らしていたのですが、ボンママさんが病気のために亡くなり、わが家の子になりました。


わが家へやってきた当日は、ぼんはなんだか疲れているみたいで、表情も冴えなかったのですが、ここ数日で見違えるように明るくなりました。
ぼんはぼんで、吹っ切れたものがあるのでしょう。


夜、僕が会社から帰ってくると、ぼんが玄関まで笑顔で迎えに来ます。
さんたをさしおいて甘えまくろうとするので、こっちは大変ですがかわいいんです。

また、ぼんはお散歩が大好きで、「散歩」と聞くと、寝ていてもパッと顔を上げます。
朝も5時前にパッと起きてくれるので、すっごく助かります。

しかも、ぼんは「おいで」と声をかけると、うれしそうにやってきます。
なんだか犬に似ています。


最近、さんたはぼんに刺激されたのか、少し犬っぽくなってきました。
昨日の夜は、僕が帰ってきたら、なんと!さんたが真っ先に迎えにきたんです。

さんたを思いっきりイイコイイコしていたら、ぼんがやってきました。
ぼんもイイコイイコした後、ティムが迷惑そうな顔のままやってきました。
もちろん、ティムもたっぷりイイコイイコしました。

おとーさんは忙しいです。


ボンママさんのことを抜きにすれば、ぼんがわが家に来たことだけに限定して考えれば、僕はとてもうれしいんです。
今はいろいろ大変で毎日ヘロヘロに疲れますけど、さんた・ぼん親子と暮らせて、こんなしあわせなことはないと思います。

とはいえ、吠え声などでご近所にご迷惑をかけてしまうのも事実ですので、これまで以上にしつけや生活スタイルをきちんとしなくちゃいけない、と自分を戒めている今日この頃であります。



↓仲良し親子 その1 爆睡中
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↓仲良し親子 その2 がぶ飲み中
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ボンママさん、見てますよね?
ぼんは、わが家の子になろうとがんばってますよ。
悲しみにも負けず、ボンママ印の強い子ですね。
きっとしあわせにしますから、クレちゃんと見守っていてくださいね。

そうそう、ぼんもカープ犬にしちゃってもいいですよね?



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