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今年のさんた10大ニュースカウントダウン

2005年12月31日 12:50

年の瀬も迫ってまいりました。

そこで、唐突ではありますが、今年のさんたの10大ニュースをご紹介したいと思います。


10位 ふるさとひろばパレードに参加!
「ふるさとひろば」という葉山町のビッグイベントで、30周年を記念したパレードが行なわれました。
わんパト隊員として、さんたも参加。
沿道の人たちの「さぁんた~っ!」の掛け声に、黒い鼻を持ち上げてうれしそうに応えるさんたでした。
(葉山わんわんパトロール隊HP参照)


9位 今年も暑かった。アルミ板購入
都心と比べれば、葉山の夏はとても涼しいのですが、それでもやっぱり夏は暑いです。
しかも、今年は風のない「凪」の状態が多くて、とにかく蒸し暑かった。

人間なおもて夏を暑がる、いわんや白熊をや。

そこで、さんたのために、今年はアルミ板を購入しました。
いわゆるクールボードってヤツ。
でも、本当の「クールボード」は高くて買えなかったので、板金加工やさんでアルミ板を購入。
これがひんやりしていて気持ち良い!・・・・・はずなんだけど、さんたはあまり気に入らない様子。
せっかく買ったのに、アルミ板は使わず、玄関タイルの上で寝るんです。
そこで寝ると汚れるから、アルミ板を買ったのに…


8位 ピレピレBBQ
11月の半ば、ピレピレ倶楽部というサークルのBBQ大会にお誘いを受けて行ってきました。
30頭超(?)のピレが集結した葛西臨海公園のBBQ広場は、まさに白熊牧場。
道行くおばちゃんたちの質問攻めを何度受けたことか…
何ていう犬種?どこの犬?体重何キロ?人命救助とかする犬よね?名前は?大人しいの?何歳?よく食べるでしょ?何の集まり?みんな兄弟?何で舌が出てるの?…etc
今度から、さんたには自己紹介カードを胸にぶら下げようかと思います。

名前:さんた(7歳・雄)
犬種:グレートピレニーズ(フランス原産の牧羊番犬)
性格:人が大好き、犬には好みがうるさい
食事:ドッグフードを一日440グラム
体重:39キロくらい(痩せ型)
その他:舌ベロが出っぱなし


7位 さんたロック
留守番をさせると、にゃんずのトイレを漁って食糞するようになりました。
(ほとんど週刊 さんた便り 2005.2.16参照)
そこで僕たちの留守中は、にゃんずトイレのある洗面室に入れないよう「さんたロック」が取り付けられました。
さんたロックとは、にゃんずは無関係に出入りでき、僕たち人間は簡単に施錠・開錠が行なえるが、さんただけは開錠&入退室ができない画期的なシステムです。
ちなみにヨメが考案しました。
これにより、さんた食糞問題は解決しました。
賢いヨメに拍手!パチパチパチ!!

でも、時々ヨメが(!)施錠を忘れて留守番をさせてしまい、大惨事になることもあります。
(たまには週刊 さんた便り 2005.7.26参照)


6位 初めてのピレ犬舎訪問
夏、四国に出張があり、ついでに以前から気になっていた愛媛のブリーダーさんを訪問した。
めちゃめちゃ暑い日だったんだけど、たくさんのピレを見せてもらい、○○系、◇◇系などの血統による特徴の違いなども教えていただいたり、おいしいうどんをご馳走になったり、いやいや充実した旅だった。
(たまには週刊さんた便り 2005.8.2~8.5参照)
その頃は、僕もヨメも「仔犬を迎えようモード」だったんだけど、最近は「仔犬欲しいな~(だ)、だめっ!(ヨ)モード」に戻ってしまった。


5位 犬雑誌に登場
これについては、詳細を述べるのは割愛しますが、さんたが愛犬雑誌に登場したんです。
脇役だけどね。
(めいのスケッチブック 2005.10.18参照)


4位 「赤いシロクマ」デビュー
ベスト3に入れるかどうかで最後まで悩んだ、この「赤いシロクマ」。
昨年、われらが広島東洋カープの嶋重宣選手が「赤いゴジラ」としてブレイクしました。
それにあやかろうと、カープの誇るベースボール犬・ミッキーくんと同じエプロンを3枚購入し、さんたも「赤いシロクマ」としてデビューしたのです。
(ほとんど週刊さんた便り 2005.4.11参照)
あまりにも似合うので、カープ球団にもメールで写真を送ってしまいました。
ちなみにこのエプロンは、まさにピレ向けに開発されたといっても良いほど、ピレにピッタリなエプロンです。
ピレ飼いのみなさん、ぜひこのエプロンを付けて赤いシロクマになろう!
こちらで購入できます。


3位 初めてのお預かり
12月23日~24日まで、先生にさんたを「お預かり」していただきました。
お預かりの経緯にはおもろいエピソードがあるので、また今度お話しますが、さんたにとっては入院以外で初めての外泊です。
留守番が極端にストレスになるさんたを、他所に預けるなど、非常に不安でかわいそうなのですが、やむを得ない事情があり、泣く泣くさんたを手放しました。
僕はお別れが辛くて、さんたを先生のところへ連れて行くこともできず、ヨメに任せました。
しかし、そんな父の胸のうちを知ってか知らずか、当のさんたは先生のとこで大はしゃぎ。
受付で一日看板犬をしてみたり、楽しい2日間だったみたいです。
ところが、僕たちが帰ってきて、さんたと帰宅してからが大変。
後ろ足が立たない?事件、エプロン血染め事件など、クリスマスのわが家は大騒動でした。
いやいや、ホント、このシロクマには手を焼かされます。
詳しくは、今度ヒマなときに紹介しますね。


2位 今年も旅行三昧
昨年の旅行デビューに味をしめ、今年も旅行に行きました。
旅行三昧といっても、軽井沢・山中湖・八ヶ岳の本当に三昧だけですけど。
軽井沢のクンタ家には、本当にお世話になりました。
山中湖では、僕にピレを教えてくれたオーナー夫妻にさんたを見せることができました。
八ヶ岳では、愛息子のコウスケくん、愛娘のユキちゃんと一緒におおはしゃぎで、どっちが親なのかわからない有様でした。
そういえば、八ヶ岳旅行のことは書いてなかった。
そのうち書きたいと思います。
旅行の時、さんたはいつも笑顔満面で楽しそうです。
笑顔のさんたを見ることが、僕たちの大きな幸せです。


1位 腫瘍摘出手術
今年の10大ニュースというか、今年のニュースは、もうこれに尽きます。
いや、本当にまいりました。
しんどい2週間でした。
うん、僕はペットロスにやられるタイプです。
ロスする前からあんなになるんだから、相当重症になりそうです。
(たまには週刊 さんた便り 2005.9.29~参照)
さんたもかなりしんどかったと思います。
入院させられるし、急にお尻が痛くなるし…
でも、この手術以来、さんたはあまり好きじゃなかった先生のところが大好きになりました。
治療で毎日2回通い詰めて、そのたびにおいしいご褒美をもらえたからです。
先生のところは、「お散歩帰りにおやつをもらうところ」という認識になったようです。
めでたしめでたし?


というわけで、今年もみなさまには大変世話になりました。

来年も腹黒いシロクマを…もとい、赤いシロクマをよろしくお願いいたします。



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父を許しておくれ…

2005年12月07日 12:53

今朝は寝坊してしまいました。

僕が寝坊した日は、たいてい僕が出勤する時にさんたも一緒にクルマに乗って、僕を見送ってから散歩に行きます。


さんたは今朝もそのつもりで、僕がスーツに着替えていると、うれしそうに僕のところにやってきました。


さ:…(デミオ!デミオ!)…はっはっ

だ:さんたも一緒に行く?

さ:…(行く行く!デミオに乗る!)…はっはっはっ

だ:そっか、デミオに乗りたいよね?

さ:…(うん!乗りたい。僕いい子にしてるよ!)…ビシっ←「おすわり&笑顔」を決める音

だ:よ~し、じゃあ、あっちで運転手さんにお願いしてごらん♪

さ:…(うんてんしゅさ~ん、デミオに乗せてくださ~い♪)…ビシっ


め:だめっ!

さ:…(僕、いい子ですよ。かわいいですよ)…

だ:ほら、さんたがいい子にしてるから、デミオに乗せてって

め:だ~め。デミオのシートを洗ってないから。砂がいっぱい付いちゃうもん

だ:後で、払えばいいじゃん

さ:…(そうそう。払えばいいんです)…ビシっ

め:砂だけじゃなくて泥も付くの。ちゃんとシートを洗ってから!

だ:さんた、だめだって~。もいっかい、お願いしてごらん。僕いい子ですよ~って

さ:…(僕いい子ですよ~)…ビシっ

め:だめったらだめっ!1万7千円が無駄になる!

だ:へ?あ、そっか。でも、もう払っちゃったし、捨てた金と思えばいいじゃん

め:だめです!!



鬼嫁は、聞く耳を持ちませんでした。



僕は、かわいそうなさんたに謝りました。


だ:さんた、ごめん。やっぱり、だめだって…

さ:…(しょぼん)…どたっ←玄関で伏せる音

だ:不甲斐ない父を許しておくれ…

さ:…(とーさん)…

だ:さんた、無力な父を許しておくれ…



父子は、泣く泣く玄関で生き別れたのでした。



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さんたふわふわプロジェクト

2005年12月03日 12:57

12月。

もうすぐクリスマス。
つまり、さんたの季節。
もうひとつ、冬のボーナスの季節。


というわけで、ボーナスがもうすぐ出るぞー、ということで、久しぶりにさんたのシャンプーをプロにやってもらうことにしました。

お願いしたのは、湘南DOGGESTのカリスマ(?)トリマー・影山さん。
この前、夏のボーナス時にもお願いしたのですが、その時同様、今回もすばらしい出来映えでした。


ふわふわ・ピカピカです。


毛の一本一本がきれいに梳かされてるんですよ。
なんだか一本一本が自分の美しさをPRしているみたいに見えます。

本当にすっごいふわふわです。
ふわふわって、さんたのためにある言葉じゃないかと思うくらいです。

さわるのがもったいない。
でも、自慢も兼ねて、散歩で会う人たち一人一人にさわらせてあげたくなっちゃうな。


しかし、何がこんなに違うんでしょうね?


同じようにドライヤー持ってスリッカーでシャカシャカやってるのに…
ひょっとして何か特殊なグッズとか使ってるんじゃないかと思ったけれど、見た感じ、わが家で使っているものと大差ないのです。


う~む、つまるところやはり「腕」なのか…
いやでも、僕たちだって結構うまいと思うんだけどなあ…
腰だって背中だって肩だって、あんなに痛くなるんだし…


あぁ、やっぱり、ウチのデジカメでは、さんたのふわふわ感は再現できない。。。


2005-12-03.jpg





そこはこの間手術した跡です

2005年12月02日 12:28

しばらくの間、サボってました。
昨春から、どうも調子が出ないのです。

さて、肛門周囲腺腫から立ち直ったさんたは、八ヶ岳旅行に葛西臨海公園BBQなど、精力的に遊んでいます。
葉山にいてもたびたび声をかけられるさんたですが、他所へ行くと、さらにいろんな人から声をかけられます。
犬を知らない人って、意外と多くって、時々すごく珍妙な会話が行われることもあります。
先日の葛西臨海公園でも、60代くらいのおばちゃんのグループとこんな会話がありました。

A:あら、大きいわねぇ~。
B:かわいいわね~。
だ:あ、こんにちは。
C:これ、山の方の犬でしょ?人命救助とかする犬よね。
だ:ん~と、番犬ですね。
B:冬はいいわねぇ。でも、夏は暑がるでしょ?
だ:そうですね、寒いところの犬なので。
C:毛がたくさん抜けるでしょ?
だ:はい、でも、この子はそんなでもないですよ。
A:あっ、ホラっ、でも、毛が生え変わってるわぁ~。
C:あ、ホントだっ!お尻のとこ!
だ:あ、それは…
B:やっぱり、冬に備えて生え変わるのねぇ。
A:スイスの犬は違うのよぉ。
B:やっぱり、アルプスの犬だからさぁ。
だ:ははは…

おばちゃん、それはこの間手術した時に刈った跡です。

2005-12-02.jpg






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